京の心を知る

PROPORTION

都人の心を継ぐ、住処。
            京に息づく伝統。千年の美意識と生きる。 深き森に抱かれた都市の静域、京都御苑に寄り添う邸宅地「御所南」。由緒正しき洛中として古くから羨望を集めてきたこの地に、格子や白壁、虫小窓といった伝統的な町家造りの意匠を随所に取り入れたレジデンスが誕生します。都人の知恵と美意識を受け継ぐ風雅の邸。時代をこえる価値をここにお贈りいたします。 京町屋の意匠、和の美意識を宿した佇まい。 幾世代もの時代をこえて洗練された暮らしの知恵と、京に受け継がれる匠の技。この邸には歳月を重ねて磨き抜かれた京町屋の様式美が隅々に織り込まれています。

悠久の記憶

四季移ろう京の中心。 春の桜に五山の送り火。 折々の景を味わう。 古趣に富んだ葵祭や時代祭、夏の夜空を照らす五山の送り火など、京都ならではの四季の風物詩を間近にご堪能いただけるのも現地の魅力。普段は閑静な住宅地にも、千年の時が磨き上げた歴史文化がしっかりと受け継がれています。 ①京都御苑/徒歩10分・約760m ②大文字(五山の送り火) ③京都御苑/徒歩10分・約760m ④現地付近の街並/徒歩2分・約160m

無二の由縁

歴史が語りし京たる浪漫に住まう。

京都 堺町通御池上ル、「堺町御門」へ通ず。 京都御苑の周囲九門の一つである「堺町御門」。本邸からは丸太町通を挟んでほぼ真北に位置し、徒歩でも気軽に訪れることのできる近さです。

緑と潤い豊かな国民公園、市民が憩う御苑の杜。 一般的に京都御所といわれるものは、天皇の住まいである皇居を指します。京都御苑とは、もともと二百もの宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町だったものを明治期に整備したもので、現在は国民公園として市民に親しまれています。 ※京都御所は春秋の年に2回、一般にも公開されています。